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◎斎宮歴史博物館

神に仕えた皇女「斎王」の館「斎宮」。
幻の宮の全貌が音や映像により、600有余年を
隔てて今よみがえります。
開館時間/9:30〜17:00(入館は16:30迄)
休 館 日/月曜日(休日である場合を除く)
      休日の翌日(土日である場合を除く)
      年末年始
電  話/0596-52-3800(代)
詳細はホームページにてご確認ください。


◎いつきのみや歴史体験館

国史跡・斎宮跡の案内を主目的にした施設で斎宮が最も栄えた平安時代を中心に、歴史・文化を身近に
体験・学習できる事業を展開しています。
斎宮と斎王などこの地ならではの歴史に思い を馳せることができます。
三重県産の杉と桧を用いた「神殿造り」の建物。
開館時間/9:30〜17:00(入館は16:30迄)
休 館 日/月曜日(休日である場合を除く)
      祝日の翌日(土日である場合を除く)
      年末年始
電  話/0596-52-3890(代)
詳細はホームページにてご確認ください。





◎斎王の森

史跡の中央部、方格地割の北側にあり地元では 斎王の御殿のあった場所として伝承されています。
森の中には「斎王宮址」の石碑や杉の木ででき た黒木の鳥居があり現在は神宮司庁の管理地と なっています。
◎歴史の道

斎宮歴史博物館に続く道に、斎王や斎王ゆかりの和歌が刻まれた24基の歌碑が並んでいます。
斎王の舞台を和歌に読み解きながら歩けば、気分は王朝ロマン…。


◎竹神社

元は竹川の古里といわれた旧櫛田川のほとりにありました、明治時代に野々宮が祭られていた 現在の場所に移されました。
中世には斎宮城があったところで、当時の石垣が今も残されています。


◎隆子女王の墓
醍醐天皇の孫女、隆子女王(たかこじょおう)の墓。
隆子女王は第四十三代斎王として伊勢に遣わされたが、天延二年(974年)にわずか3年の在位で病死
この地に葬られた。
算所にある墓は宮内庁が管理、清楚なたたずまいをみせています。





   

◎尾野湊御禊場跡
業平松の東200メートルのところに「斎王尾野湊御楔場阯」と書いた大きな花崗岩の碑が建てられていますが
尾野湊というのは大淀海岸の古名です。
斎王は毎年6月と9月と12月には伊勢神宮へ直接お出かけになってお祭を行われることになっていましたが
そのうち9月の神嘗祭(かんなめさい)のときは8月の終わりに大淀の浜でみそぎ(川や海で身を洗い清める)
を行いました。


◎業平松
その昔斎王が、伊勢へ狩りの使いに来た在原業平(ありわらのなりひら)との決別を惜しみ、歌を詠み交わした
という故事により、大淀にあるこの松を業平松というようになりました。
現在の松は三代目で、周囲は業平公園となっています。

◎佐々夫江行宮跡
天照大神の御霊をお祀りする場所をさがして各地をおまわりになった倭姫命は、伊勢の地に入られてから飯野の高宮に落ちつかれました。
4年ののち櫛田川を下って海に出られ、大淀に御船をおとどめになって佐々夫江にお宮をつくり、しばらくこの地におとどまりになりました。
「倭姫命世記」という本に書いてある真名鶴が飛んできて八握穂の稲をささげたという言いつたえはこの頃のことで、今から約1700年の昔、第十一代垂仁天皇の御代のことです。
現在山大淀の西、笹笛橋の近くの田の中に1メートルほどの高さの碑が立っていて「竹佐々夫江旧跡」ときざんであります。



◎大淀ふれあいキャンプ場

大淀海岸の松林の中、木陰を選んでテントを設置していただけます。
そのほかバンガロー6畳−6棟、12畳−3棟と、カーサイト・キャンプエリア(10台分)
を備え本格的なキャンプ場です。

お問合せ、ご予約は明和町観光協会のホームページからお願いします。